カリモク60はどんなところで、どんな風に作られているの?

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ここは塗装専用の工場!
工場全体に張りめぐらされたレールはなんと全長1.8キロメートル!
そこをなんと6時間半かけて吊り下げられた家具がゆっくり動きます。
これは乾かしながら塗られていく、計算されたルートなのです!
順番に下地の塗装から、
なめらかな表面にしていく作業など
何回にも分けられ綺麗に塗られていきます。
仕上げは湿度も管理された密室での作業。
職人さんの技が光ります!ひじや先部分は特に慎重に!
ちょっとでも塗装が垂れると厳しいチェックではじかれるのです。
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「お客様に愛される家具を。」

着色されたKチェアの足を見て。
何人もの手によって丁寧に塗装されました!
工場で見たスローガン「お客様に愛される家具を。」
職人さんたちの真剣な作業にとても感じました。

さて次はいよいよKチェアの縫製工場へ→

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ここではいろんなカリモクのソファの組み立てがされています。
いろんな人による手作業でひとつひとつ作られています!
ウレタンと接着剤で木枠に布地を貼ります。 モケットの布が貼られ、
だんだんソファぽくなってきました。
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ソファのボタン部分も一つ一つ手で付けられていきます。 きっちりと布地を打ち込んでいきます。
職人さんが手際よく進めていきます。
仕上げに足にプレートを付けて、、
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カリモク60 Kチェア
モケットグリーンはこちら

カリモク60 Kチェア
これでKチェアモケットグリーンが出来上がり!
これから梱包されてみなさんの所へ届けられます。
   

カリモクの工場見学を終えて。。。

その後、工場を移動して革素材の縫製なども見せて頂きました。
ウレタンの発泡工場や、ロビーチェアのモールドウレタン、企業秘密でみなさんにはお見せできない所もいろいろ見せてもらいました。

今回の工場見学で、こうしてひとつのソファが完成するまでにはたくさんの工程と、いろんな人たちの想いが込められている事を感じました。
最先端の機械と、人の細かい仕上げが組み合わさって効率よく丁寧な作業が進められている事が分かりました。
そしてカリモク60のソファはずっと昔から変わらず長く愛される形と素材でコストも抑えられるということでした。
こうしてカリモクの家具は質が高くても安定した価格で皆様へお届けができるということが確認できました。

みなさんにもぜひカリモクのソファに座って頂き体感して頂ければと思います。

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