カリモク60はどんなところで、どんな風に作られているの?

当店でも大人気のカリモク60は国内でひとつひとつ作られています。
高品質なのに良心的な価格設定。
なにか秘密はあるのでしょうか?どんなところで、どんな風に作られているのでしょうか?
どうしてか知りたくなりますよね。
そんなみなさまに愛される人気の秘密を探しに、工場見学へ行ってきました!

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同行したネオマート小林店長といざ新幹線で名古屋へ。
JRを乗り継ぎ、愛知県知多郡へやってきました!
ここはカリモクの本社、工場もたくさん集まっています。
綺麗な青い屋根がカリモクの工場です。
こんな大きい工場がいくつもに分かれて町のあちこちにあります。
ここでいろんなカリモクの家具が作られているのですね!

それでは木工工場へ

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加工前の木材です。
これがこれからどんな姿になっていくのか楽しみですね!
加工された部品に穴開け加工。
機械を使いながら同時に細かい部分や大事な所は手作業で。
慣れた職人さんたちはきれいな仕上げもスムーズにこなしていきます。
カリモクのソファは使われてるS字バネを曲線に付けたりと
クッション製も耐久性も考えられています。
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カリモクソファは長く使われます。見えない所の骨組みもしっかり作られています。 驚きの3次元アームのNCルーター*!人の手を早送りで見ているような動きできれいに削っていきます。
*数値値制御の削り機。カリモクの工場には何十台ものルーターの設備があり、世界でも珍しい設備を持つ工場だそうです!
仕上げは職人さんの手によって
細かい部分も綺麗に仕上げられます。
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こちら着色前と着色後のアーム。
ここで木目や節もチェック。
職人さんの厳しい目で選ばれていきます。
日本人には節目などがないような木目が揃ったきれいなもの、
欧米人には他にはない印として重宝がられるのだそうです。
着色前のアームが積まれています。
ナチュラルな色のままでも素敵ですね。
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こちら接着に使うエキポシ接着剤。
2色のきれいな色をしていますね!。
木と木の接合はエキポシ接着剤とダボで強力に接着!
すぐ固まるのでその都度混ぜてすぐに接着します。
さて次は塗装工場へ